早速、本題に入りましょう!結論から言えば、当たっている人もいるし外れている人もいます。

これだけでは何のことだか分からないと思います。何も勉強せずに投資をするという人は「当たるも八卦当たらぬも八卦」の丁半博打と変わりません。それだと投資というより、ギャンブルといったほうが近いかと思います。

ギャンブルは当たるか外れるかの50%ですが、投資の場合は、勉強して相場を予測していくことによって、その確率を上げていくことができるわけです。その点ではギャンブルとは異なります。

株式にせよ、FXやCFD、仮想通貨にせよ相場というのは「上がるか」「下がるか」です。たぶん上がるだろうもしくはたぶん下がるだろうと「何となく」「勘」で投資していたら、ビギナーズラックで利益が出ることはあっても、継続的に利益を出していくということは難しいでしょう。もちろん、勉強して投資したからといって、利益が出るとは限りませんが、勉強していくと相場の傾向というのが見えてくることがあります。すると、今後の予測を立て、戦略を立てることができるようになってくるわけです。

勉強といってもいろいろあります。株式の決算発表や経済指標の発表、要人(各国の中央銀行の総裁や財務長官、政策金利を決定する機関の委員など)などの発言により、相場を予測する「ファンダメンタルズ分析」と過去の値動きをグラフ化したもの(「チャート」と呼ばれています。)を使って、今後の相場を予測していく「テクニカル分析」などもあります。分析方法等については、また改めてゆっくりとやっていきたいと思います。


相場は「儲ける」のか?「儲かる」のか?

似たような言葉ですが、意味合いは異なります。「儲ける」というのは、「積極的に行動」して利益を出すことです。「儲かる」というのは、たなぼた的なものも含めて、「自然と」「結果的に」利益が出た場合という感じです。

先ほどの投資とギャンブルで例えると、相場は「儲ける」、ギャンブルは「儲かる」という言い方がふさわしいのではないかと思っています。


0 Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

%d bloggers like this: