ドル円の上昇要因として言われているのは、政策金利の引き上げと長期債金利の上昇です。

米長期債の金利上昇がドル円の上昇への影響

米国の金融政策決定機関であるFRB(連邦制度準備理事会、Federal Reserve Board)が政策金利を引き上げていることは周知の通りかと思います。

米国の金利が上昇することで米国債の金利も上昇していきます。実際、米国債市場では4月24日に10年金利が3%の大台に乗せてきました。

最近のドル円は・・・

ドル円も一時は110円台に乗せる動きを見せましたが、その後は109円台でウロウロしているのが現状です。

以前、一度だけ相場の予想をしてみましたが、見事に外れてしまいましたね・・・
5月に入ってからのドル円は109円10銭あたりから110円あたりまでの狭い動きになっています。

こういう狭い動きをしているときを業界では「レンジ相場」「もみ合い」などといっています。

 

相場には大きく3つのタイプがある

相場には大きく3つのタイプに分かれます。一つが右肩上がりの「上昇トレンド相場」、そして右肩下がりの「下落トレンド相場」、もう1つがこの「レンジ相場(もみ合い)」といわれるものです。

これは、過去の値動きをグラフ化した「チャート」と呼ばれるものを見て判断していくことになります。また、いつか「チャート」の見方についてはお話ししていきます。

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